阪神藤川球児監督(46)が厳しさを出した。

0-0の7回1死から先発・高橋遥人投手(30)が内野安打と死球で一、二塁とされたところでベンチを出て、投手交代を告げた。球数は111。

2番手はピンチでの途中登板を得意とする木下里都投手(25)だった。だが木下は最初の打者・菊池涼介内野手(36)に三塁線を破られ、先制点を与えた。

高橋は12球団トップの13勝を挙げているが、この瞬間に14勝目の可能性は消えた。

【今岡真訪】阪神木下里都が勝ちパターンになって初失点で敗戦 最善策で大きなダメージではない

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