前日6打点のソフトバンク周東佑京外野手(30)が、マルチ安打で1打点とバットで貢献した。

2点を追う3回1死三塁、日本ハム内野陣は前進守備を敷いたが、二塁手奈良間のグラブを弾く強いゴロの適時内野安打で1点差にした。「とにかくチャンスを生かすことを考えた。タイムリーで走者をかえすことができてよかった」。

その後、今季28個目の盗塁となる二盗を決め、栗原陵矢内野手(30)の逆転37号2ランにつなげた。

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