ヤクルト先発吉村貢司郎投手(28)が序盤に大量失点した。4位のチームは負ければ3位DeNAに今季最大5・5ゲーム差となる直接対決だ。

初回1死からDeNA蝦名に死球を与え、続く牧に左中間への適時二塁打を浴び先制点を献上。今季19登板で11度目の初回失点となった。2回は2死一、二塁から度会の二ゴロを武岡龍世内野手(25)が後逸し追加点。さらに蝦名に左翼線への適時二塁打を許した。

3回には2死一塁から井上朋に右中間への2ラン、古市に左越えソロを被弾。3回4安打4四死球6奪三振6失点(自責4)で降板した。試合前時点で4勝10敗の防御率4・61。敗戦投手となれば自身ワーストをさらに更新し、リーグワーストの11敗目を喫する。

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