広島の8年連続V逸が決定した。ヤクルトに敗れ、勝率が5割未満に終わることが決まり、2位の巨人を上回る可能性がなくなった。また、3連敗で3位DeNAとのゲーム差も9・5に広がり、CS進出の可能性もさらに小さくなった。先発森は4回1死二塁からオスナに先制2ランを浴び、この回で降板。5敗目を喫した。打順を組み替えた打線は、坂倉に代わって4番に入った菊池が3点を追う8回に適時打で1点を返すも、つながりを欠いた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
-打線を入れ替えて臨んだ
新井監督 打線を入れ替えたというか、サク(坂倉)の疲労面を考慮して今日はあとからいってもらった。
-森投手が浴びた先制2ランは不用意な1球だった
新井監督 あそこはチェンジアップかな。打った相手が(上だった)というところかな。
-チームが置かれている状況もあり、早い回から継投、代打策に出た
新井監督 もちろん。残り試合も少ないし、一戦必勝と思ってやっている。
-今日の敗戦で優勝の可能性が消滅
新井監督 そこはもう1戦1戦、最後まで戦っていくしかない。いい準備をして、前を向いてやっていきたい。



