阪神木下里都投手(25)が痛恨の2敗目を喫した。0-0の延長11回、3番手で登板。先頭の代打サノーに左前打を打たれると1死一、二塁のピンチを招き、細川に初球を捉えられて左翼線への適時二塁打に。中日に均衡を破られ、剛球右腕がぼう然と立ちつくした。9日広島戦も先発の高橋が招いたピンチを抑えきれずに失点。ピンチでの好救援が真骨頂だが粘りきれず、試合後は問いかけにも無言だった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>