阪神ラファエル・ドリス投手(38)が投手のマラーにタイムリーを献上した。
0-4の4点ビハインドで迎えた9回、5番手で登板。先頭打者ミゲル・サノー内野手(33)に左前打を許した。その後、四球もあり、2死二、三塁のピンチ。ここでこの日、本塁打を放ったカイル・マラー投手(28)にフルカウントからの7球目をさばかれ、左翼フェンス直撃の2点タイムリー二塁打を許した。
あまりにも痛い9回での失点に、スタンドは騒然となった。経験豊富なベテラン助っ人右腕は今季46試合目の登板だった。ここまで19セーブ、16ホールドをマーク。救援陣の要を務めてきたが、この日は打ち込まれた。連続試合無失点も6でストップした。



