DeNAは今季6度目のサヨナラ勝ちで5月16日以来の勝率5割に復帰した。同点の延長12回無死一、二塁から、古市が投前に犠打。巨人マルティネスが一塁に悪送球する間に二塁走者の松尾が一気に生還し、劇的な勝利を飾った。相川監督は「粘り倒した結果が最後の1点につながった」と評価。借金は7月2日に最大15までふくらんだが、7月以降はリーグ最多の白星を積み重ね、今季2度目の6連勝で一気に完済した。
【DeNA】相川監督「粘り倒した結果が最後の1点に」巨人の悪送球でサヨナラ勝ち
<DeNA4-3巨人>◇14日◇横浜



