巨人浦田俊輔内野手(24)が右ひじを強打した影響で途中交代した。

延長10回2死、DeNA蝦名の小フライをダイビングキャッチした際に痛めた。11回には中前打を放ってリーグトップとなる36盗塁目を決めたが、直後の守備につくも、イニングが始まる前にベンチへ退いた。橋上監督代行は「守備のダイビングの時に右ひじあたりを強打したみたいなので」と説明した。