巨人橋上秀樹監督代行(60)が7回に決勝の2点適時二塁打を放った泉口友汰内野手(27)を評した。
今季は5月に打球を頭に受けた影響もあり、序盤戦は打撃で苦しんだ。昨季は3割1厘で終えた打率が一時、1割台まで落ち込むことも。ただ、夏場以降は状態を上げ、9月の月間打率は3割7分と本来の姿を取り戻した。
要因について指揮官は「ちょっと強引さが消えてきたかなという感じがします。元々コンパクトにシュアなバッティングをする選手でしたけども、数字がなかなか上がってこない時は、強引なところも若干見えたりはしていた。そういったところがなくなって非常にコンパクトに、でもしっかり力強く振ってくれてるという風に思います」と、不調の前半戦と現在の状態を比較し分析していた。



