「右肩関節周囲炎」から復帰した広島斉藤優汰投手(22)が立ち上がりに猛攻を浴びた。

ほころびが出たのは初回2死からだった。細川成也外野手(28)の二内野安打とミゲル・サノー内野手(33)の左前打で一、二塁の場面、石川昂弥内野手(25)に3ボールからの4球目、147キロ速球をとらえられ、先制中前適時打を許した。なおも、2死一、二塁から、ドラフト6位・花田旭外野手(23)が右前打。打球処理をあわてた末包昇大外野手(30)がファンブルし、2点目も失った。

1カ月ぶりの1軍戦。味方失策も絡み、苦しい登板となった。