阪神が延長戦にもつれ込んだ一戦で今季7度目のサヨナラ勝ちを収め、優勝マジックを10に減らした。この日試合のなかった2位巨人とのゲーム差を0・5に広げた。

◇ ◇ ◇ ◇

▼阪神大山が延長11回にサヨナラ本塁打。大山のサヨナラ弾は今年の8月18日ヤクルト戦以来今季2本目で、通算5本目。過去4本はすべて9回で、延長回でのサヨナラ本塁打は自身初めて。通算5本は、阪神では田淵の6本に次ぎ、池田に並ぶ2位タイとなった。今季は森下もサヨナラ弾を2本打っているが、同一チームの2人がサヨナラ弾を2本以上は16年DeNA(筒香、ロペス)以来で、阪神では初めて。

【阪神】今季7度目サヨナラ勝ちで優勝M10!大山が劇的弾 2位巨人とゲーム差0・5に広げる