西武佐藤爽投手(23)が、22日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で先発マウンドに上がる。
当初は、平良海馬投手(26)が先発予定だったが、21日にNPB感染症特例で出場選手登録を抹消され、代役を託された。
佐藤爽は「自分の役割をしっかりと理解し、任されたイニングで自分の力を発揮したいと思います。しっかりとゲームを作り、チームにとって大事な1勝に貢献できるように頑張ります」とコメントした。
今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられる。
リーグ優勝を決めたソフトバンクとは現在、9・5ゲーム差で、2位の西武にとっては重要な2連戦となる。



