中日が大物の電撃補強に成功した。ドジャースが22日(日本時間23日)、ライアン・ウォード内野手(28)が中日に移籍すると発表した。マイナー168本塁打の左の大砲獲得にSNSも盛り上がっている。
「実績豊富な選手だけにこれはいい補強だと思う」「足りなかった左の長距離砲。大変素晴らしい」「中日球団フロントのヤル気が見えます」「来年のクリーンアップは細川、ウォード、サノー?」「ずいぶん早く決まったね」「問題は働いてくれるかどうか…」。
本職は一塁で外野は両翼を守れ、昨季は3Aで36本塁打&122打点で2冠を獲得し、MVPにも輝いた。今季メジャーデビューして3本塁打。5年連続地区優勝を決めるなど、野手層も厚いド軍では活躍の場が限られたようだが、中日での期待は大きい。
来季からはセもDH制を導入する。「フロントはそういうのを見据えての補強だろうか?」「誰をDHにするか論争が勃発しそうですね」などの意見も上がった。



