DeNAは6日、松本隆之介投手(24)が現役を引退すると発表した。
松本隆は球団を通じ「このたび、現役引退を決断しました。2020年のドラフトで入団して6年間、つらい思いも多くありましたが、周りの人の支えで頑張ることができました。悔いがなく終われたと言うとうそになりますが、大好きなチームで大好きな野球ができて、この上ない幸せでした。ここからはファンに戻り、全力で応援していきたいと思います。18年間、ここまで野球を続けることができたのは、今まで携わっていただいた、すべての方のおかげです。本当にありがとうございました」とコメントした。
横浜高から20年ドラフト3位で入団。度重なるけがの影響で、1軍での登板は24年の1試合のみにとどまった。昨シーズンは開幕早々に右膝の前十字靱帯(じんたい)を断裂する大けがを負い、今季から育成契約に。9月29日に戦力外通告を受けていた。



