ヤンキースなど大リーグでも活躍した松井秀喜氏が巨人の新監督に就任したことを、多くの米メディアが22日、速報で報じた。AP通信は「元ヤンキースの強打者」として日米での成績と巨人監督の今季変遷が世界に打電された。
スポーツメディア「ジ・アスレチック」は「ゴジラの愛称で親しまれる左打者マツイは、驚異的な長打力と低い三振率を兼ね備えていた。MLB最初の3シーズンはいずれもリーグ最多出場を記録し、2シーズンでオールスターに選出」とメジャーでの活躍を記した。ロイター通信は「ゴジラの愛称で知られ、ヤンキース最終年にワールドシリーズMVPに輝いた。渡米前は巨人で10年間プレーし、日本シリーズ3度優勝に貢献した」と紹介した。
松井監督は03~09年までヤンキース、10年にエンゼルス、11年にアスレチックス、12年にレイズに所属し、引退した。



