楽天小深田大翔内野手(31)が今季取得した国内FA権について言及した。
FA権の権利行使表明期限は11月9日までとなったが、秋季練習後の取材に応じた小深田は「しっかり球団と話をして、いい選択ができたらと思います」。行使についての決断には至っていないと話した。
7年目の今季は打率2割1分6厘、0本塁打、8打点、9盗塁。自己最少の86試合の出場にとどまっていた。「しっかり選手として評価してもらえるか、やりがいを感じながらやれれば一番いいかなと思っています」と口にした。
楽天小深田大翔内野手(31)が今季取得した国内FA権について言及した。
FA権の権利行使表明期限は11月9日までとなったが、秋季練習後の取材に応じた小深田は「しっかり球団と話をして、いい選択ができたらと思います」。行使についての決断には至っていないと話した。
7年目の今季は打率2割1分6厘、0本塁打、8打点、9盗塁。自己最少の86試合の出場にとどまっていた。「しっかり選手として評価してもらえるか、やりがいを感じながらやれれば一番いいかなと思っています」と口にした。

【解説】FAの人的補償廃止、球団と選手会の利害が合致 移籍活性化に向けた新たなフェーズへ

【プロ野球】FA制度見直しへ 人的補償廃止 ドラフト指名権か金銭の補償へ移行 来年オフから

【中日】工藤監督「若いうちから体をつくって体力をつけないといけない」若手選手らに訓示

【オリックス】平野佳寿2軍監督が就任会見「勝ちにこだわるように」勝利至上と凡事徹底へ厳しさ

【ロッテ】別班部隊育成のVIVANTキャンプ?サブロー監督「少数精鋭」桜井「試合につながる」
