侍ジャパンは井口資仁新監督(51)の就任後2試合目の実戦に挑む。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた、宮崎での秋季キャンプ第2クール3日目。練習試合でナインは力を発揮ししたい。

前日7日の練習試合のロッテ戦は初回に西武勢のアベック弾で先手をとった。初回2死一、三塁のチャンス。5番渡部聖弥内野手(24=西武)がバックスクリーン横の左翼スタンドへ3ランを放ち、井口ジャパン1号をマークした。さらに2死一塁からは長谷川信哉外野手(24=西武)が左越え2ラン。一挙5点を先制した。

両選手はこの日もスタメン。長打力のある選手も多く、2試合連続での複数本塁打にも期待がかかる。

侍ジャパンのスタメンは以下の通り。

1番右翼 正木(ソフトバンク)

2番遊撃 宗山(楽天)

3番左翼 西川(ロッテ)

4番一塁 山口(ロッテ)

5番三塁 渡部(西武)

6番捕手 小島(西武

7番中堅 長谷川(西武)

8番DH 佐々木泰(広島)

9番二塁 庄子(ソフトバンク)

先発投手 高橋(中日)

【侍ジャパン・ライブ速報】初陣大勝の井口ジャパンが広島と練習試合 初回2死から5連打で3点先制