<広島9-2ヤクルト>◇2日◇マツダスタジアム

 広島赤松真人外野手(26)が初回、3回と2度の好機にきっちりと仕事をこなした。初回無死三塁で右犠飛、3回には2死二塁から左前タイムリー。赤松は「1回は走者が三塁にいることで楽な気持ちで打席に入れた。3回は追い込まれていたので食らいついていきました」と話していた。

 [2009年5月2日18時11分]ソーシャルブックマーク