<日本ハム7-6西武>◇2日◇札幌ドーム

 日本ハムは3点を追う5回、犠打を挟んだ7連打で逆転した。1死二、三塁から、森本稀哲外野手(28)稲葉篤紀外野手(36)が連続適時打。小谷野栄一内野手(28)が左前打で続くと、さらにターメル・スレッジ外野手(32)高橋信二捕手(30)にも適時打が生まれた。一挙5得点で逆転。稲葉は「いい流れでつないでくれて、それに乗っかる形で打てました」と振り返っていた。

 [2009年5月2日18時18分]ソーシャルブックマーク