<阪神5-6巨人>◇2日◇甲子園

 阪神能見篤史投手(29)は2被弾に泣いた。立ち上がりの3イニングは無失点に抑えたが、2点リードの4回に1失点後、8番坂本に逆転の左越え3ランを浴びた。5回にも1番谷に左中間ソロを許し、7回7安打5失点(自責点2)で降板。「調子は良かったんですが、あの坂本への1球がすべてです。完全に失投です」と猛省した。

 [2009年5月2日17時21分]ソーシャルブックマーク