<阪神7-3横浜>◇11日◇甲子園

 阪神はクレイグ・ブラゼル内野手(30)と、城島健司捕手(34)の2者連続アーチで先制した。2回、1死走者なしでブラゼルが大家の139キロのカーブを右中間スタンドまで運んだ。「(打球が)上がりすぎたし、風もあるので、ダメだと思った」。まさかの1発で、両リーグ最速の30号に到達した。

 続く城島も141キロの直球を左翼スタンド中段へ運んだ。「風、風、NiceWindよ!」と甲子園特有の“浜風”に感謝した。

 [2010年7月11日21時23分]ソーシャルブックマーク