26日の阪神戦(マツダスタジアム)で先発しながら4回表に「身体のつり」を訴えて降板した広島大瀬良大地投手(23)は27日、試合前のマツダスタジアムに元気な姿を見せた。

 「右足太ももの裏を中心につったような感じがあったので。水はたくさん飲んでいるので脱水症状ではないと思うけれど、よく分かりません。こうやって練習にも出てきているし、そんなに大変な状況ではありません。大丈夫です」

 この日は軽いランニングやキャッチボールで調整した。山内投手コーチも「問題はないと思う。今後も予定とおりの登板になるでしょう」とひと安心の様子だった。