ヤクルトのドラフト1位、竹下真吾投手(24=ヤマハ)が24日、戸田球場のブルペンで、初めて捕手を座らせて投球練習した。

 直球ばかり35球を投げ込んだ竹下は「質のいいボールをストライクに投げることを心がけた。自分は直球の質が生命線だと思っている。球速にはこだわらないけど、質にはこだわりたい」とスピンの利いた球を投げることを目標に掲げた。