WBC本戦前最後の強化試合のスタメンが発表された。ここまで宮崎での強化合宿中の壮行試合から全試合4番で先発してきた村上宗隆内野手(23=ヤクルト)が6番に座り、吉田正尚外野手(29=レッドソックス)が4番に入った。村上が6番に座るのはレギュラーシーズンの19年9月28日巨人戦(神宮)以来3年半ぶりで、4番以外のスタメンも金メダルを獲得した21年8月7日の東京五輪決勝米国戦(横浜)以来となった。
6日の同戦で衝撃的な2本塁打を放った大谷翔平投手(28=エンゼルス)は2試合続けて「3番DH」で先発出場。ラーズ・ヌートバー外野手(25=カージナルス)も変わらず「1番中堅」でスタメン出場する。先発マウンドにはサポートメンバーの種市篤暉投手(24=ロッテ)が上がる。
◆スタメンはこちら
1(中)ヌートバー
2(右)近藤
3(指)大谷
4(左)吉田
5(一)岡本
6(三)村上
7(二)牧
8(遊)源田
9(捕)甲斐
先発投手=種市




