途中出場の侍ジャパン小園海斗内野手(25=広島)が、決勝打を放った。
5回、坂本の適時打で追いつき、なおも1死一、三塁から勝ち越しの中前適時打。「自分の仕事ができたと思います」と昨季、首位打者を獲得した巧みなバットコントロールを発揮した。
4回の守備から三塁で出場し、5回には遊撃へ。井端監督からも複数ポジションを守ることができる万能性を評価され、WBCでもさまざまな起用が予想される。
<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム
途中出場の侍ジャパン小園海斗内野手(25=広島)が、決勝打を放った。
5回、坂本の適時打で追いつき、なおも1死一、三塁から勝ち越しの中前適時打。「自分の仕事ができたと思います」と昨季、首位打者を獲得した巧みなバットコントロールを発揮した。
4回の守備から三塁で出場し、5回には遊撃へ。井端監督からも複数ポジションを守ることができる万能性を評価され、WBCでもさまざまな起用が予想される。
