侍ジャパン隅田知一郎投手(26=西武)は先頭に1発を浴びるも、後続をきっちり断った。
同点の4回から2番手でマウンドへ。迎えた中日4番細川成也外野手(27)に真ん中に入った初球、151キロ直球を左翼ポール際へと運ばれ、一時勝ち越しを許した。「初球を打たれたので、切り替えるというよりも、しっかり自分のリズムで投げるようにしました」。続くボスラーから3人で切り抜け、引きずらなかった。
前回2月23日のソフトバンクとの壮行試合も2番手で、2回2安打無失点だった。
<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム
侍ジャパン隅田知一郎投手(26=西武)は先頭に1発を浴びるも、後続をきっちり断った。
同点の4回から2番手でマウンドへ。迎えた中日4番細川成也外野手(27)に真ん中に入った初球、151キロ直球を左翼ポール際へと運ばれ、一時勝ち越しを許した。「初球を打たれたので、切り替えるというよりも、しっかり自分のリズムで投げるようにしました」。続くボスラーから3人で切り抜け、引きずらなかった。
前回2月23日のソフトバンクとの壮行試合も2番手で、2回2安打無失点だった。
