WBC韓国代表の「恐怖の1番」が同点アーチを放った。

1番・金倒永(キム・ドヨン)内野手は2-3の5回1死、阪神3番手早川太貴投手(26)の初球を左中間へ、放物線を描いた。

24年にはKBOで38本塁打、40盗塁を記録。同年のプレミア12ではソフトバンクのモイネロから満塁本塁打を放っている。WBC1次ラウンドで同組の日本にとって警戒打者の1人になりそうだ。

【WBC】阪神が韓国代表と強化試合 才木が先制許すも2回に逆転/速報