侍ジャパンの2番佐藤輝明内野手(27)が同点打を決めた。

1点を追う3回、先頭の源田壮亮内野手(33)が四球を選び、9番侍ジャパン若月健矢捕手(30)が投前犠打で1死二塁。1番大谷翔平投手(31)は申告敬遠で1死一、二塁。ここで佐藤が甘いスライダーを右翼線へ引っ張り、同点。二塁上でお茶たてポーズを決めた。

さらに途中出場の森下翔太外野手(25)が左翼へ勝ち越し3ラン。5-2と逆転した。

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