侍ジャパンが4強入りを目指しベネズエラと対戦。5-8で敗れ連覇を逃した。1次ラウンドで米国、メキシコを破り波に乗るイタリアはプエルトリコを8-6で破り初の4強入りを決めた。準決勝でベネズエラと対戦する。
侍ジャパン-ベネズエラ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ベネ | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 1 | 0 | 8 |
| 日本 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
【日】山本由伸、隅田知一郎、藤平尚真、伊藤大海、種市篤暉、菊池雄星
【ベ】R・スアレス、バザード、デヘスス、ブット、セルパ、マチャド、パレンシア
【本】アクーニャ、ガルシア、アブレイユ(ベ)大谷翔平、森下翔太(日)
1回表ベネズエラ
日本投手は山本
アクーニャ 2球目96・5マイル(155・4キロ)直球打って右中間へ先頭打者本塁打
ガルシア 三飛
アラエス 遊飛
スアレス 三ゴロ
1回裏日本
ベネズエラ投手はスアレス
大谷 カウント2-1から127キロのスライダー捉え中越えへ同点ソロ本塁打。打球速度183キロ、飛距離130メートル、角度24度
佐藤 三振
鈴木 四球
吉田 スライダー空振り三振
岡本 鈴木が二盗失敗。ヘッドスライディング。足を痛めた模様。足を引きずりながらベンチへ戻った
2回表ベネズエラ
日本投手は山本
負傷の鈴木誠也に代わってセンターに森下が入った
トーバー 中越え二塁打
トーレス 左越え適時二塁打。2-1とベネズエラ勝ち越し
アブレイユ 四球
ペレス 右飛。1死一、二塁
チョウリオ 空振り三振
アクーニャ 二ゴロで1点止まり
2回裏日本
ベネズエラ投手はスアレス
岡本 中飛
村上 空振り三振
牧 空振り三振
3回表ベネズエラ
日本投手は山本
ガルシア 左越え二塁打
アラエス 二ゴロ。進塁打で1死三塁
スアレス スプリット空振り三振
トーバー スプリット空振り三振で無得点
3回裏日本
ベネズエラ投手はスアレス
源田 四球
若月 送りバントで1死二塁
大谷 申告敬遠で1死一、二塁
佐藤 スライダーを引っ張って右翼線へ適時二塁打。2-2同点
森下 131キロ低めチェンジアップすくい上げ左翼席へ勝ち越し3ラン。5-2
吉田 二ゴロ
ベネズエラはバザードが登板
岡本 左二塁打
村上 二ゴロ
4回表ベネズエラ
日本投手は山本
トーレス 遊ゴロ
アブレイユ 空振り三振
ペレス カーブ見逃し三振
4回裏日本
ベネズエラ投手はデヘスス
牧 右邪飛
源田 中前安打
若月 四球
大谷 139キロ外角スライダー空振り三振
佐藤 カットボール空振り三振で無得点
5回表ベネズエラ
日本投手は隅田
チョウリオ 四球
アクーニャ 空振り三振
ガルシア 151キロ直球捉え左中間へ2ラン。4-5
アラエス 三振
日本は藤平が登板
スアレス 捕邪飛
5回裏日本
ベネズエラ投手はデヘスス
森下 見逃し三振
吉田 二ゴロ
岡本 捕邪飛
6回表ベネズエラ
日本投手は伊藤
トーバー 直球打って右前安打
トーレス 左前安打。エンドランで無死一、三塁
アブレイユ 146キロ真ん中高め直球打って右越えへ逆転3ラン。7-5
ペレス 三ゴロ
チョウリオ 左飛
アクーニャ スライダー見逃し三振
6回裏日本
ベネズエラ投手はデヘスス
村上 中飛
ベネズエラはブットが登板
牧 三ゴロ
源田 遊飛
7回表ベネズエラ
日本投手は種市
ガルシア 遊ゴロ
アラエス 二ゴロ
スアレス スプリット空振り三振
7回裏日本
8回表ベネズエラ
日本投手は種市
トーバー 左中間二塁打
トーレス 種市が二塁へけん制悪送球。トーバーが一気に生還。5-8。右飛
アブレイユ 左飛
ペレス 三振
8回裏日本
ベネズエラ投手はマチャド(オリックス)
森下 150キロ空振り三振
吉田 中飛。センターが前進して好捕
岡本 右前に落ちるヒット。2死一塁
村上 左前安打で2死一、二塁
牧 遊ゴロに倒れ無得点
9回表ベネズエラ
日本投手は菊池
チョウリオ 左前安打
アクーニャ 三振
ガルシア 遊ゴロ。2死一塁
アラエス 二ゴロ
9回裏日本
ベネズエラ投手はパレンシア
源田 空振り三振
代打近藤 見逃し三振
大谷 156キロ打ち上げ遊飛。試合終了。侍ジャパン、連覇ならず
スタメン
【侍ジャパン】
1(指)大谷
2(右)佐藤
3(中)鈴木
4(左)吉田
5(三)岡本
6(一)村上
7(二)牧
8(遊)源田
9(捕)若月
先発投手 山本
【ベネズエラ】
1(右)アクーニャ
2(三)ガルシア
3(一)アラエス
4(指)E・スアレス
5(遊)トーバー
6(二)トーレス
7(左)アブレイユ
8(捕)ペレス
9(中)チョウリオ
先発投手 スアレス
イタリア8-6プエルトリコ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プエ | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 6 |
| イタ | 4 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 8 |
【イ】アルデゲリ、ジェーコブ、デルシア、アルタビラ、フェスタ、ラソルサ、ワイザート
【プ】ルーゴ、モラン、リベラ、キニョネス、クルーズ、ブルゴス、リオス、ディアス
【本】カストロ(プ=先頭打者弾)
準々決勝以降から変わる主なルール
◆準々決勝以降から変わる主なルール 球数制限は1試合につき65球までだったが、準々決勝は80球、準決勝以降は95球までとなる。他に準決勝から変わるものでは、点差によるコールドゲーム(5回以降に15点差以上、7回以降に10点差以上)が適用されなくなる。リプレー検証を求めるチャレンジの回数も、準々決勝までは1回の失敗でできなくなるが、準決勝から2回失敗するまで可能になる。
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