MLBのスーパースターが並ぶ米国とドミニカ共和国が準決勝で激突する。米国は勝利すれば3大会連続の決勝進出。ドミニカ共和国が勝利した場合は、優勝した13年の第3回大会以来、3大会ぶりとなる。

両チームともスタメンを発表し、米国は24年に新人王、昨季はサイ・ヤング賞に輝いた右腕スキーンズ(パイレーツ)が先発。昨季は32試合に先発し10勝10敗、防御率1・97だった。打線では、昨季60本塁打を放つもここまで9打数無安打のローリー(マリナーズ)を外し、スミス(ドジャース)が「6番捕手」で名を連ねた。

ドミニカ共和国は、メジャー通算73勝でかつてヤンキースでエースを務めた右腕セベリーノ(アスレチックス)が登板する。昨季は29試合で8勝11敗、防御率4・54。1次ラウンドではオランダ戦に先発し、4回を投げ3安打1失点、無四球5三振と好投した。

 

<両チームのスタメン>

◆米国

1番遊撃 ボビー・ウィット(ロイヤルズ)

2番一塁 ブライス・ハーパー(フィリーズ)

3番右翼 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)

4番DH カイル・シュワバー(フィリーズ)

5番三塁 ガナー・ヘンダーソン(オリオールズ)

6番捕手 ウィル・スミス(ドジャース)

7番左翼 ロマン・アンソニー(レッドソックス)

8番二塁 ブライス・チュラング(ブルワーズ)

9番中堅 ピート・クローアームストリング(カブス)

投手 ポール・スキーンズ(パイレーツ)

 

◆ドミニカ共和国

1番右翼 フェルナンド・タティス(パドレス)

2番二塁 ケテル・マルテ(ダイヤモンドバックス)

3番左翼 フアン・ソト(メッツ)

4番一塁 ウラジーミル・ゲレロ(ブルージェイズ)

5番三塁 マニー・マチャド(パドレス)

6番DH フニオール・カミネロ(レイズ)

7番中堅 フリオ・ロドリゲス(マリナーズ)

8番捕手 オースティン・ウェルズ(ヤンキース)

9番遊撃 ヘラルド・ペルドモ(ダイヤモンドバックス)

投手 ルイス・セベリーノ(アスレチックス)

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