代表初のWBC決勝進出を狙うイタリアが先制点を奪った。
0-0の2回1死から5番デゼンゾが中前打で出塁。続く、6番ガグリオン、7番フィッシャーはともに四球を選び、満塁とした。絶好機に8番ドラツィオも四球を選び、3連続四球で1点を先制した。
さらに、9番ノーリの二ゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。
両チームとも準決勝は初めて。勝利チームが決勝で米国代表と戦う。
<WBC:イタリア-ベネズエラ>◇準決勝◇16日(日本時間17日)◇米マイアミ・ローンデポパーク
代表初のWBC決勝進出を狙うイタリアが先制点を奪った。
0-0の2回1死から5番デゼンゾが中前打で出塁。続く、6番ガグリオン、7番フィッシャーはともに四球を選び、満塁とした。絶好機に8番ドラツィオも四球を選び、3連続四球で1点を先制した。
さらに、9番ノーリの二ゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。
両チームとも準決勝は初めて。勝利チームが決勝で米国代表と戦う。
