ボクシング元WBC世界ライト級王者ガッツ石松(本名・鈴木有二=すずき・ゆうじ)さんが肺炎のために76歳で死去したことは海外メディアでも報じられた。11日(日本時間12日)、創刊104年の米老舗専門誌ザ・リングは「日本ボクシング界のレジェンド、ガッツ石松さんが76歳で死去したと木曜日に発表」との見出しで、ガッツ石松さんの出身地やボクシング経歴、現役引退後の俳優としての活躍などを紹介しながら追悼した。また英大衆紙ザ・サンも「ガッツ石松氏、76歳で死去。元世界王者、病死、追悼の言葉が殺到」と伝えていた。
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