RIZINさいたまスーパーアリーナ大会(29、31日)でバンタム級トーナメントに出場する元UFCの堀口恭司(27)が19日、都内で公開練習を行った。

 29日の準々決勝、ガブリエル・オリベイラ戦に向けて「相手は体がでかいし、手足が長いので距離対策をしっかりやってきた。しっかり29日の相手に集中している」と話した。UFCでは15年4月にフライ級王座挑戦に失敗したが「このトーナメントは世界で1番だと思っているから、しっかり実力差を見せて優勝したい」と、自信たっぷりに話していた。