新日本プロレスは29日、神宮球場大会を開催する。同地での興行は、グレート・ムタとグレート・ニタが電流地雷爆破戦を行った99年8月28日以来、21年ぶり。業界の盟主による真夏の屋外ビッグマッチとあり、豪華なカードが並んだ。

新日本プロレス神宮球場大会は新型コロナウイルス感染対策に基づき観客同士が十分なソーシャルディスタンスを保っていた。来場者は4710人だった(撮影・小沢裕)
新日本プロレス神宮球場大会は新型コロナウイルス感染対策に基づき観客同士が十分なソーシャルディスタンスを保っていた。来場者は4710人だった(撮影・小沢裕)

第1試合

<スペシャルシングルマッチ>


マスター・ワト前方回転エビ固め金丸義信

ワト(下)をキャメルクラッチで攻める金丸(撮影・小沢裕)
ワト(下)をキャメルクラッチで攻める金丸(撮影・小沢裕)

第2試合

<「KOPW 2020」決定戦4WAYマッチ>


矢野通横入り式エビ固めオカダ・カズチカ

矢野がKOPW 2020優勝


※出場選手

矢野通

オカダ・カズチカ

エル・デスペラード

SANADA

KOPW決定戦を制しトロフィーを掲げる矢野通(撮影・小沢裕)
KOPW決定戦を制しトロフィーを掲げる矢野通(撮影・小沢裕)
KOPW決定戦を制した矢野(右)は申し訳なさそうな表情を見せる(撮影・小沢裕)
KOPW決定戦を制した矢野(右)は申し訳なさそうな表情を見せる(撮影・小沢裕)

第3試合

<NEVER無差別級選手権試合>


鷹木信悟ゴッチ式パイルドライバー鈴木みのる

※鈴木みのるがNEVER無差別級王者に

鷹木(手前)にドロップキックを浴びせる鈴木(撮影・小沢裕)
鷹木(手前)にドロップキックを浴びせる鈴木(撮影・小沢裕)

第4試合

<IWGPジュニアヘビー級選手権試合>


高橋ヒロムYes Lock石森太二

※石森太二がIWGPジュニアヘビー級新王者に

石森(右)は高橋に強烈なラリアットを浴びせる(撮影・小沢裕)
石森(右)は高橋に強烈なラリアットを浴びせる(撮影・小沢裕)
高橋(右)を抱え上げる石森(撮影・小沢裕)
高橋(右)を抱え上げる石森(撮影・小沢裕)
高橋を破りIWGPジュニアヘビー級新王者となった石森はベルトを掲げる(撮影・小沢裕)
高橋を破りIWGPジュニアヘビー級新王者となった石森はベルトを掲げる(撮影・小沢裕)

第5試合

<IWGPタッグ選手権試合>


ザック・セイバーJr. ・タイチザックメフィスト飯伏幸太・棚橋弘至

※ザック・セイバーJr. ・タイチ組が初防衛に成功

ホワイトコーナーから振り向きざまにタイチ(手前)にプランチャを浴びせる棚橋(撮影・小沢裕)
ホワイトコーナーから振り向きざまにタイチ(手前)にプランチャを浴びせる棚橋(撮影・小沢裕)
場外乱闘でタイチ(奥)から鉄柵に打ち付けられる棚橋(撮影・小沢裕)
場外乱闘でタイチ(奥)から鉄柵に打ち付けられる棚橋(撮影・小沢裕)
IWGPタッグ選手権試合の初防衛に成功し、雄たけびを上げるザック・セイバーJr.(左)(撮影・小沢裕)
IWGPタッグ選手権試合の初防衛に成功し、雄たけびを上げるザック・セイバーJr.(左)(撮影・小沢裕)
ザック・セイバーJr.(右)が羽交い締めにした棚橋にキックを浴びせるタイチ(撮影・小沢裕)
ザック・セイバーJr.(右)が羽交い締めにした棚橋にキックを浴びせるタイチ(撮影・小沢裕)

第6試合

<IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合>


“キング・オブ・ダークネス”EVIL デスティーノ内藤哲也

※内藤哲也が2冠王者に

場外乱闘でEVIL(後方)に攻められる内藤(撮影・小沢裕)
場外乱闘でEVIL(後方)に攻められる内藤(撮影・小沢裕)
EVIL(手前)をデスティーノで攻める内藤(撮影・小沢裕)
EVIL(手前)をデスティーノで攻める内藤(撮影・小沢裕)
EVIL(下)を体固めで押さえ込む内藤(撮影・小沢裕)
EVIL(下)を体固めで押さえ込む内藤(撮影・小沢裕)
IWGPインターコンチネンタル(左)とIWGPヘビー級のベルトを奪い返し、花道を引き揚げる内藤(撮影・小沢裕)
IWGPインターコンチネンタル(左)とIWGPヘビー級のベルトを奪い返し、花道を引き揚げる内藤(撮影・小沢裕)

内藤哲也が神宮でデ・ハポン締め、夜空には花火も

新日本プロレス神宮球場大会は成功に終わり内藤の合図で花火が打ち上がった(撮影・小沢裕)
新日本プロレス神宮球場大会は成功に終わり内藤の合図で花火が打ち上がった(撮影・小沢裕)