WWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(35)が、スマックダウン追放を条件にダニエル・ブライアン(39)に王座戦を提案した。
大会エンディング、レインズがリングでブライアン、セザーロ(40)とリング上でにらみ合った。レッスルマニア後から王座戦を要求してきたセザーロに対し「俺にチャレンジだと? お前にその資格はない」と完全に却下した。しかしレッスルマニアの3WAY形式王座戦で下しているブライアンに向け「お前は好きじゃないが、もう1度チャンスをやろう。次週、俺との王座戦だ。だがお前が負けたら俺は2度とスマックダウンでお前の顔を見たくない」と不敵な笑み。スマックダウン追放を条件とした王座戦を提案した。ブライアンも条件を受諾し、両者は火花を散らした。
もともと第1試合ではブライアン、セザーロ組がジェイ・ウーソ、セス・ロリンズ組とタッグ激突。試合途中、ロリンズの試合放棄で孤立したウーソに対し、ブライアンがランニング・ニーをさく裂させ、勝利を飾った。試合後、襲撃してきたウーソを捕獲したセザーロがセザーロ・スイング(ジャイアント・スイング)、アッパーカットで沈めた。試合前から「セザーロは努力家だ。コネで今の地位を築いたレインズとは違う」と話していたブライアンは「これでも王座挑戦を受けないのか? レインズはジェイがいなければ俺に勝てなかったし、セザーロに勝てないのもわかってるんだろ。もし1対1で勝負したらセザーロが新ユニバーサル王者になるさ」と王者レインズに挑発を続けていた。

