日本ボクシングコミッション(JBC)は6日、9月10日~10月6日までに日本プロボクシング協会加盟の関東のジム所属プロ選手2人が新型コロナウイルス検査で陽性判定を受けたと発表した。
20歳代男性プロ選手Aは9月5日に発熱と倦怠(けんたい)感があり、同9日にPCR検査で陽性判定を受けた。9月15日には隔離が終了している。20歳代男性プロ選手Bは9月7日に発熱し、同10日の検査で陽性判定を受けた。9月17日に隔離が終了している。
また関西のジム所属の20歳代プロ選手Cは8月16日の検査で陽性判定を受け、26日に隔離が終了。無症状だったという。JBCでは該当者のプライバシー、人権への配慮から個人名、ジム名の公開は行っていない。


