KUSHIDA、イケメン二郎による日本勢ユニット「ジャケット・タイム」がタッグ戦でユニットとしてNXT初勝利を飾った。グリズルド・ヤング・ベテラン(GYV=ザック・ギブソン、ジェームズ・ドレイク組)を撃破した。
元WNBAのレスラー、ラッシュ・レジェンドによる人気コーナー「ラッシング・アウト」にゲスト出演した2人は因縁が勃発したGYVに対し「先週、ヤツらはオレたちを襲撃しやがった。今晩、お前たちを絶対につぶす!」と挑発した後、タッグ戦に突入。KUSHIDAがグラウンドの攻防でドレイクを圧倒すると、イケメンもクロスボディープレスから、KUSHIDAとの連係ダブル・ドロップキックをみせて躍動した。
さらにKUSHIDAがGYVを場外に蹴散らしてチャンスを演出。試合を観戦していた抗争中のクリード・ブラザーズに介入を狙われたものの、逆にその隙を突いた2人はドレイクにスワントーンボムとリバースDDTの合体技をたたき込んでフォール勝ちを収めた。試合後、イケメンは「KUSHIDAさんとNXTで初めての勝利!! 大きな勝利だ!! オレたちをサポートしてくれるみんな、ありがとう。ジャケット・タイムは決して止まらない!! 今夜は眠れそうにないぜ」と歓喜。11月に6人タッグ戦で勝利していたが、ユニット単体でNXT初勝利を挙げ、興奮気味のようだった。

