日本ライト級8位保田克也(29=大橋)がプロ初黒星を喫した。プロデビュー9連勝を狙い、日本同級12位仲里周磨(25=オキナワ)と同級8回戦に臨んだものの、0-2の判定負けを喫した。

2回に右ショートを浴びてダウンを許した後、左ストレートをヒットさせた。ワンツーなどもねじ込んだが、接近戦にもつれこみ、7回にはホールディングで減点1も喫した。8回にはワンツーを浴びて崩れそうなシーンもみせるなど、競り合いに敗れた展開となってしまった。

13年国体ライトウエルター級制覇などのアマ経験を持ち、中大ボクシング部出身。1度は就職したが、17年8月に大橋ジムからプロデビュー(B級)し、8連勝を飾っていた。