26日にシンガポール・インドアスタジアムで行われた総合格闘技ONEチャンピオンシップの10周年記念興行「ONE・X」で、元ONEライト級王者の青木真也(38=EVOLVE MMA)との日本人対決を制した元UFCファイター秋山成勲(46=チームクラウド)が、感謝の思いをつづった。
【ONE】秋山成勲がKO勝ち!青木真也との因縁14年に終止符/ライブ詳細
大会から一夜明けた27日に自身のツイッターを更新。「戦ってくれた青木選手有難う。こんな俺を対戦相手に出してくれた。感謝です」と思いを込めた。
さらに「いろいろ言う人間はいるが、2人拳を交えて感じあった事が全て」と続け、「俺にとって青木真也はいつまでも憧れの選手!!スーパースターです」と敬意を表した。
2人の因縁は、08年9月に青木が対戦要求したことに端を発した。階級差やケガなどを乗り越え、14年の時を経て、26日にONEライト級(77・1キロ)マッチで実現。1回は秋山が一方的に攻め込まれたが、2回にパンチの連打を浴びせて逆転のTKO勝利を収めた。

