WWEに復帰したコーディ・ローデスがレジェンドの父ダスティにささげる王座獲得に強い意欲を示した。
年間最大の祭典レッスルマニア38大会で6年ぶりにWWEマットへ復帰。ROH、新日本プロレス、AEWを経てカムバックしたローデスはこの日、ロウ大会オープニングに登場した。
ローデスは「ダスティ・ローデスは父であり、俺にとってヒーローだった。王座ベルトを奪取して父に渡したかったが、彼が亡くなってその機会も失った」と振り返った。さらに「もう直接、手渡すことはできないが、“アメリカン・ナイトメア”である俺の腰に巻くことはできる。“アメリカン・ドリーム”ダスティ・ローデスのためにやるぞ」と父にささげる王座獲得に燃えた。
そこにレッスルマニア38大会で対戦したセス“フリーキン”ロリンズと一触即発のにらみ合いを展開したものの、最後は一転して握手を交わしていた。

