新日本プロレスのシカゴ大会(米国)が17日に開催され、この日誕生日を迎えた、無期限英国遠征中の海野翔太(25)がサプライズ出場した。

第6試合、ジェイ・ホワイトのUSオープンチャレンジマッチの対戦相手として登場。白色のライダースに、青とピンクが入ったコスチュームを身にまとった茶色の長髪姿は、新日本のエース棚橋弘至をほうふつとさせた。

試合は15分45秒、とどめのデスライダーの体勢に入った一瞬の隙をつかれると、ブレードランナー(河津落とし)で切り返され、ピンフォール負けを喫した。

海野の登場には、日本のファンも沸いた。ツイッターの急上昇ワードに「海野翔太」がランクイン。「海野、成長したなあ」「棚橋選手にそっくり」「凱旋(がいせん)してオカダと対戦してほしい」など、日本での活躍を待ち望む声が多かった。