猪木さんの愛弟子、藤波辰爾(68)が師匠へ最後のお別れを告げた。プロレスラー、政治家として活躍した「燃える闘魂」アントニオ猪木さん(本名・猪木寛至)の告別式が14日午前、都内の斎場で営まれた。1日に79歳で永眠したことを受け、親族や関係者が参列した。

藤波は斎場からの帰途、車を止めて取材に応じた。「なかなか難しいけどこれからは切り替えて…」と自身に言い聞かせるように話した。それでも、最後は「もっとたくさんお話ししたいことがあった」と、顔を赤らめて無念さを口にしていた。