新日本プロレスの高橋ヒロムが“宣伝部長”と化した。BUSHI、内藤哲也、ティタンとタッグを組み、第3試合に登場。
白塗りで登場した大岩陵平、小島聡、棚橋弘至、レイ・コメタとマッチアップ。6分51秒、ティタンが大岩をスワンダイブフットスタンプからのエビ固めで勝利を飾った。試合後、ヒロムは興奮していた。ただ、それはこの日の試合ではなく、明日3月1日のジュニア夢の祭典~ALL STAR Jr FESTIVAL 2023~(東京・後楽園ホール)を意識してのこと。
「楽しかった。これは毎年やった方がいい理由がすごいよく分かった。お祭りやっぱ最高」と切り出すと、すぐさま話題をジュニア夢の祭典へチェンジ。「そうお祭りと言えば、明日ついにALL STAR Jr FESTIVAL。なんだろう、このドキドキ? ワクワクしているんだよ。ワクワクして楽しみで仕方ないんだけど、この緊張感? ああ、どうなるんだろう? どうなっちゃうんだろう? 」と止まらなかった。いったん控室に引き上げたか、と思いきや、すぐさま戻ってきた。「戻ってきちゃった。ごめんなさい。来ちゃった。楽しすぎてもう1回来ちゃった」とおおいにPRしていた。

