新日本の高橋ヒロムが昨年から提唱し続けたジュニアの祭典「ALL STAR Jr FESTIVAL 2023」に、国内22団体55人のレスラーが集結した。
試合順は入場曲によって発表する、ファンにとっては、たまらない演出でスタートした。
第1試合の6人タッグマッチに登場したヒロムは、プロレスリング・ノアのAMAKUSA、みちのくプロレスのフジタ“Jr”ハヤトと組み、大日本プロレスの橋本和樹、プロレスリング・ノアのHAYATA、ドラゴンゲートのYAMATOと対戦した。
試合はフジタが、コンプリートショットで橋本をたたきつけると、最後は8分52秒でK.I.Dからギブアップを奪った。試合後、ヒロムは、フジタの姿を見つけると「ハヤトさん、シングルマッチやりましょう」と、“発起人”らしく最後まで盛り上げることをやめなかった。

