プロボクシング東洋太平洋フライ級王者の桑原拓(28=大橋)が7月11日に東京・後楽園ホールで開催されるフェニックスバトル102大会(日刊スポーツ新聞社後援)で初防衛戦に臨むことが11日、発表された。
同級9位でWBA世界同級11位WBAフライ級11位のウラン・トロハツ(30=中国)の挑戦を受ける。桑原にとって3月のホセ・リバス(メキシコ)戦の51秒殺(TKO勝利)以来、約4カ月ぶりのリング。対するトロハツは1月の元WBO世界同級王者の木村翔(花形)と引き分けて以来、約6カ月ぶりの試合となる。
セミファイナルには日本スーパーフェザー級15位の岡田誠一(41=大橋)が61・0キロ契約体重8回戦でニューサンダー照屋(27=琉豊)と対戦する。アンダーカードでは、日本ミニマム級ユース王者で日本同級5位の森且貴(23=大橋)が48・5キロ契約体重8回戦で木村彪吾(22=グリーンツダ)と拳を交える。
また富岡浩介(20=REBOOT.IBA)が8回戦(相手は後日発表)に登場。デビュー戦の金城隼平(REBOOT.IBA)がスーパーバンタム級6回戦で木村元祐(26=白鷺ジム)と対戦することも発表された。ほかにも東日本新人王予選も組まれる見通し。

