UFCフライ級ファイターの「超新星」平良達郎(23=Theパラエストラ沖縄)が日本勢で約7年ぶりのUFC4連勝を目指すファイトは中止となった。24日(日本時間25日)、米ジャクソンビルでクレイドソン・ホドリゲス(27=ブラジル)との同級5分3回を控え、23日には同地で前日計量に臨み、57・15キロのリミットでクリア。しかし対戦相手のホドリゲスが58・51キロと体重超過したことで試合中止が決まった。
平良が22年5月にUFCに参戦して白星デビューしてから3連勝中。日本勢では15年1月に堀口恭司がマークして以来、約7年ぶり4人目のUFC4連勝を狙う1戦となっていた。
試合前に平良は「1戦1戦という感じで、絶対に落とせない気持ちの方が強い。今はどんな感じでタイトル戦まで持っていけるのか。先のこと見据えている」と気を引き締めていたが、まさかの試合中止となっていた。

