プロボクシングWBOアジア・パシフィック・ライト級王者の保田克也(31=大橋)が9月12日に東京・後楽園ホールで初防衛戦に臨むと20日、発表された。所属ジム主催のフェニックスバトル104大会(日刊スポーツ新聞社後援)のメインイベントで同級6位のジュン・ミンホ(29=韓国)の挑戦を受ける。今年6月の王座決定戦で新王者となった保田にとって約3カ月ぶりのリング。挑戦者のジュンは4月、元東洋太平洋スーパーフェザー級王者三代大訓(横浜光)を下している難敵となる。
セミファイナルでは22年全日本ミニマム級新人王で日本同級6位の石井武志(23=大橋)が、世界ランカーとなるWBC世界同級15位リト・ダンテ(33=フィリピン)との同級8回戦に臨む。またアマ8冠の中垣龍汰朗(23=大橋)はプロ7戦目で馬場龍成(27=三迫)と対戦。佐伯侑馬(20=大橋)がライトフライ級8回戦で出場予定。アマ戦績40勝9敗の山崎裕生(22=大橋)がスーパーバンタム級6回戦でプロデビュー2戦目を控える。なおデビュー戦となる布袋聖侑(大橋)が同じくデビュー戦の平野琉喜亜(北島)とフライ級4回戦で激突する。

