大橋ボクシングジムの興行となるフェニックスバトル・ソウル大会が開催され、同国で初めてのWBOアジア・パシフィック王座戦が行われた。
大橋ジムの大橋秀行会長、元世界3階級制覇王者八重樫東トレーナーがリングサイドで視察する中、WBOアジア・パシフィック・ミドル級王座決定戦がメインイベントに組まれた。同級7位テイジ・プラタップ・シン(オーストラリア)-同級8位ユン・デオクノ(韓国)が同王座を懸けて拳を交え、ユンが6回TKO勝ちで新王者となった。
セミファイナルでは日本スーパーウエルター級3位足名優太(金子)が韓国同級王者キム・ヨンウォクとの10回戦に臨んだものの、4回TKO負けとなった。

