新日本プロレスでIWGP US(UK)ヘビー級王者として活躍しているウィル・オスプレイ(30)が、18日(日本時間19日)のAEW「フルギア大会」に登場。リング上で契約書にサインし、AEW入りが決まった。
ただオスプレイはファンに対して「聞いてくれ、オレはAEWのチームの一員になれてハッピーだ。ただ1つ悪いニュースを先に言わせてくれ。22歳の時から30歳の現在まで関わってきた新日本プロレスとの契約はまっとうさせてくれ」と話し、今すぐにAEWに合流するわけではないと説明。新日との契約が満了した後、来年2月にAEWに加わることが濃厚となった。
オスプレイは今月4日に海野翔太とIWGP US(UK)ヘビー級選手権試合を戦う前に「自分の新日本での時間は長くない」と、近い将来の離脱を示唆していた。

