プロボクシング世界4階級制覇王者でWBA世界スーパーフライ級王者の井岡一翔(34=志成)が今年も大みそか興行に参戦する見通しとなった。

所属ジムが20日、今年12月31日、東京・大田区総合体育館で開催される主催興行LifeTimeBoxingFIGHT18大会に参戦予定と発表した。対戦カードは後日発表となる。

正式に決まれば、井岡にとって12度目の大みそか参戦で、今年6月、同級王者ジョシュア・フランコ(米国)との再戦による挑戦に判定勝ちして以来、約6カ月ぶりのリングとなる。

なお20日には先にアンダカードが発表され、元WBC世界フライ級王者比嘉大吾(28=志成)がWBC世界バンタム級9位ナワポーン・ポーチョークチャイ(32=タイ)、アマ13冠で現東洋太平洋フェザー級王者の堤駿斗(24=志成)がWBA世界同級15位ルイス・モンシオン・ベンチャーラ(25=ドミニカ共和国と対戦することが決まった。